

Naoko / なおこ ヴォーカル・ギター・ベースetc,
Etsuko / えつこ ドラムスetc,
http://www.mf247.jp/?gr2_id=00000000000000000000000000371050
少年ナイフは、Naokoを中心に大阪で結成される。ちなみにバンド名は、彼女が見つけたポケットナイフの銘柄。
1983年に1stアルバム「Burning Farm」をインディーズのZero Recordsからリリース。同アルバムは1985年にアメリカのインディーズ・K Labelより発売される。そのオリジナルなサウンドはアメリカ・イギリス・ヨーロッパで人気を博し、1992年に日本・アメリカ・イギリスでメジャーデビュー。以後、アルバムリリースとワールドツアーをコンスタントに続け、今日にいたる。
2007年現在のメンバーはオリジナルメンバーのNaokoと2006年から正式メンバーとなったドラムのEtsukoの2人。ライブではベースにサポートメンバーを迎え活動。
日本のミュージシャンの「海外進出」が珍しくなくなった今でも、少年ナイフほど世界中のロックファンから愛されている日本のアーティストはいない。
少年ナイフのサウンドは、リーダーでありオリジナルメンバーのNaokoの稀有な音楽性を反映していて、サウンドは70年代~80年代にかけてのパンク・ニーウェイブ&ハードロックからの影響を強く感じさせるが、歌詞は正にワンアンドオンリーな世界間を提示している。
少年ナイフは、面白いと思ったものならなんでも柔軟に自分たちの音楽に取り入れ、それを独自のスタイルで表現する。Naokoのメロディーメイカーとしての才能、アイロニカルな歌詞。決して商業主義に日和らないバンドのポリシー。少年ナイフが音楽を愛する人々に「愛される」理由がそこにある。